自然エネルギーの普及と利用の提起

 

 
 
 
 

自然エネルギー協会(NEA)の活動・会員ニュース

会員交流会の開催

去る9月9日、自然エネルギー利用施設の見学を兼ねて会員交流会を開催されました。当日は天候にも恵まれ、会員以外にも多くの方々にご参加をいただきました。

大森ふるさとの浜辺公園・ハイブリッド灯見学

 
参加者全員で、ソーラーと風力によるハイブリッド街路灯を見学いたしました。
専務理事の杉山氏の解説のもと、風力発電や太陽光発電の原理から、ハイブリッド街路灯の持つ意味など様々に学ぶことが出来ました。

大森ふるさとの浜辺公園内にある、のりの記念館も見学いたしました。

その後はお待ちかねの懇親会です。


お酒も進み、皆さん随分と懇親を深め、また様々に自然エネルギーの明日につい
てなど議論もされておられました。

次回開催場所は決まっておりませんが、少しずつ参加者や会員の方を増やしなが
ら、このような交流の輪が広がり自然エネルギー普及につながればと思います。開催場所の資料です。 → こちらをクリックください。

新生NEA第一回理事会を開催

7月24日にNEA理事会が東京事務局において開催されました。
新生NEAについて様々な議論がなされました。当面の課題はNPO化の時期と今後の研修・交流会のあり方の検討です。

議事録はこちらからご覧になれます。 (PDF)(0.2MB)

第2回三重県地球温暖化防止活動推進員研修プログラムに参加

過日(7月12日)開催された首記、三重県地球温暖化防止活動推進センターの研修会において当協会の柴田会長が「自然エネルギー(風力発電)の活用について」とのタイトルで1時間の講演を行いました。当日の参加者は三重県内の40名以上の同推進員らが参加し、熱心に聴講されていた。
柴田会長の他にも、東邦ガス株式会社よりエネファーム(家庭用燃料電池)やおひさま進歩エネルギー株式会社の太陽光発電の活用に関する講演が行われました。
昼食時等には、同センターの朴恵淑センター長始めとするスタッフの方々とも意見交換することが出来、有益な一日となりました。

報告書についてはこちらから (PDF)1.5MB

ソーラー照明灯試験設置ユーザーを募集

会員企業である株式会社風憩セコロでは、ソーラー照明灯を使用する予定のある自治体及び民間企業に旧タイプ(ステンレス製支柱使用)ソーラー照明灯(ソライト)の試験設置ユーザーを募集します。
期間:2009年4月1日~製品在庫終了まで
対象製品:ソライト FSL-TF3-TR150 (JPG) (PDF) お問合せ

20KW縦軸型風力発電装置を国立極地研究所向けに納入

会員企業である日本飛行機株式会社(川崎重工グループ)では情報・システム研究機構国立極地研究所(極地研)向けに20kWの縦軸型風力発電装置を納入。
本装置は商用初納入の装置で昨年10月に受注し、秋田県にかほ市の仁賀保高原風力発電所に隣接する私有地に設置したもの。風力発電装置
今後、極地研で南極昭和基地での環境保全、化石燃料消費削減を目的とした自然エネルギー利用の一環として試験を予定。


試験が順調であれば平成22年11月出発予定の南極観測船「しらせ」に積み込み、平成23年1月頃に第52次南極地域観測隊により南極 の昭和基地に設置予定。平成23年2月より運用開始予定。1号機の運転状況が良好な場合、53次隊以降、5機以上を建設予定。

発電量とCO2削減量を毎日公開

会員企業である株式会社ナカタケでは社屋における発電量とCO2削減量を公開
太陽光・風力発電・余剰電力量・CO2削減量など 
太陽光発電の発電シュミレーションも好評だ。

講演会開催 3/22 自然エネルギー協会後援

「レオナルド・ダ・ヴィンチの才能を未来に活かす」を開催
 レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館では、同博物館の館長を日本に招聘して、講演会を開催します。
 未来の科学技術や教育、文化に活かすことについて考える機会を提供し、地球環境や資源・エネルギー問題、教育における理科離れに直面する現在において、科学・自然・芸術を融合させ日本の再生を目指して、新しい発想を生み出しその実現に向けてチャレンジするムーブメントを起こします。詳細(PDF)

研修会&意見交換会開催を開催しました 1/29

 離島における自然エネルギー活用の可能性を探る! 
次世代の離島振興には何が求められているのか
目的:離島における自然エネルギー活用の可能性は無限大にあるが、地域や条件により利用方法は異なり、蓄積した電力を安定供給させるヒントを探し、モデルケースとして自然エネルギーを活用した離島の活性化事業等を紹介しました。
東京都環境科学研究所 藤原孝行氏  
研修会の様子 
東京都環境科学研究所
       研修会の様子
藤原孝行 氏                
日時:平成21年1月29日(木)13:30~17:00 名刺交換会17:30~
会場:東京都台東区民会館 主催:自然エネルギー協会
◆「離島における自然エネルギー活用の可能性について」 
   東京都環境科学研究所 調査研究課 主任研究員 藤原 孝行 氏
◆「わが社の夢 人・水・空気【小佐木アイランド】」 
   ポエック株式会社 代表取締役 来山 哲二 氏
◆「参加者による意見交換会」

  司会:東京都環境科学研究所 調査研究課 主任研究員 藤原 孝行 氏

ワークショップで自然エネルギーの利用方法や事例の紹介など

自然エネルギー協会は、自然エネルギーを供給する側と利用するユーザー側の結び合わせを 地域ごとに普及促進することをめざし、エネルギーごとの適正な利用啓発をはかることを 目的に活動しています。

国営公園管理事務所での様子です






●自然エネルギーの種類
●自転車を利用した体験型
 

●揚水風車で水のポンプアップ 

●ソーラークッカーで目玉焼きをつくろう 

●ミニ水力 新たな小川を造成中であり落差を利用 

●水車で水のくみ上げを体験

●環境プログラムの中で水力や風力を活用した模型工作物

産業交流展2008へ出展 11/25~11/26

日時:平成20年11月25日(火)26日(水)
会場:東京ビッグサイト西1・2ホール(東京都)
当協会会長柴田政明氏の株式会社エイワット様が産業交流展2008へ出展。
ブース内で協会のPRパンフレットを配布しました。
全国地球温暖化技術ゾーンで大阪府を代表しての展示。
マイクロ水力:低落差のエネルギーを効率よく利用出来る水力発電装置。
浄水装置:雨水、海水などを飲料水化出来る小型浄化装置。 

第6回自然エネルギー利用総合セミナーへ参加 10/31~11/1

日時:平成20年10月31日(金)11月1日(土)
会場:足利工業大学大講義室(栃木県)
最近話題となっているエコツーリズムと水力発電に焦点を絞りセミナーを開催
会場内で協会のPRパンフレットを配布しました。

グリーン・エネルギー・パートナーシップ設立総会へ参加 6/30

日時:平成20年6月30日(月) 会場:第一ホテル東京4F(東京)
会長:中鉢 良治 氏 ソニー㈱ 代表執行役社長
当協会(NEA)も関係機関・団体として入会しました。合計290団体・個人11人 

第2回自然エネルギー協会定時総会及び基調講演会を開催 6/25

日時:平成20年6月25日(水) 会場:ラ・ベルオーラム(台東区)にて開催
【基調講演】「防災公園と自然エネルギー」
国土交通省 都市・地域整備局 公園緑地課
公園緑化事業調整官 町田 誠 氏
■都市公園建設事業費と面積 ■都市の防災機能
①大地震はいつ発生してもおかしくない ②避難地の整備状況
■防災拠点・避難地等となる防災公園の整備が遅れた場合のシナリオなど 
国土交通省 町田誠氏    基調講演会の様子
国土交通省 町田誠氏       基調講演会の様子 

グリーンパワーキャンペーンへ出展 2/21~2/22

財団法人新エネルギー財団様のご配慮により展示会へ出展しました。
協会の活動・展示パネルや会員企業による模型展示などを紹介。 会場では太陽光や風力発電からつくられたグリーン電力の企業や自治体・団体等の展示の他、 新エネ大賞の表彰式、有名アーティストによるLive&Talk、映画の上映会を開催。
会期:2008年2月21日(木)~22日(金)10:00~19:00
会場:東京国際フォーラム 地下展示ホール

 

「自然エネルギーのともしびを…」駐日レソト王国大使館金森 尚人 氏 「都市防災と樹木の機能…」 (社)日本公園緑地協会研究顧問 岩河 信文 氏 「LEDで野菜栽培を…」玉川大学 渡邊 博之 准教授

定例研修会を開催

テーマ: 「次世代の公園と自然エネルギーの活用」
風力・太陽光・水力・バイオマス・公園遊具など
「見て・触れて・体験する」施設整備事業
目的: 自然エネルギー導入促進のため、導入の現状や助成金、今後の課題に関する最新情報を提供し、次世代の公園づくりのあり方には何が求められているのかを探っていただきます。
会 場: 東京都台東区民会館
日 時: 平成18年12月6日(水)PM13:30~PM18:30
研修会: PM13:00~PM17:00 懇親会17:00~18:30
費用: 5,000円(1名)研修会・資料代・懇親会・カタログ配布を含む。

太陽光・風力などの新エネ設備を直接見て、触れて、体験できる大規模な「次世代エネルギーパーク」の設備をすすめている経済産業省は今後全国的に広げる考えです。
今後の「次世代エネルギーパーク」策定調査箇所は12箇所 (NEDO10月27日発表)

茨城県 群馬県太田市 山梨県山梨市
千葉県

三重県

兵庫県洲本市
徳島県阿南市 福岡県北九州市 佐賀県玄海町
(財)長崎県産炭地振興財団 沖縄県糸満市 沖縄県うるま市

【事例】

(1)環境・学習の拠点 (2)ひと・まち交流の拠点 (3)新産業創出の拠点

和歌山県と御坊市が関西電力と協力し、日高港に来年完成します。

 大阪府は浄水場敷地内に水処理の仕組みとエネルギーの創出がわかる施設を10月に整備しました。
このような動きは全国に波及すると思われ、国土交通省は自然エネルギーと公園とのかかわりに強い関心をもっておられます。平常時は住民に親しまれる公園と して、災害時は避難場所、救援機能や輸送等の中継拠点機能を担う防災公園の活用も充分考えられる。

会場内にてサンプル・パネル展示があります

日高港エネルギーパーク
完成予想図

大阪府庭窪浄水場
「きらら水広場」

特別講演

13:35~14:05 「最近の公園事情」
社団法人日本公園緑地協会 常務理事 有路信 氏
14:05~14:25

「国営公園最近の事情」
社団法人公園緑地管理財団 業務部長 新井安男 氏

14:25~14:45 「グリーン電力基金・18年度助成を振返って」
財団法人広域関東圏産業活性化センター
グリーン電力基金事業推進室長 小野塚憲治 氏

事例紹介

14:45~16:45 株式会社エイワット 代表取締役 柴田政明 氏
株式会社ワイピープラニング 次長 浅沼光男 氏
ニッコー株式会社 環境保全室長 高田康宏 氏
ループウイング株式会社 代表取締役 吉田穰 氏
〔質疑応答〕

懇親会

17:00~18:30 参加者全員

■過去の研修会
テーマ: 農業振興と環境調和
日 時: 2006/10/26 PM13:30~

テーマ:

「LED業界の展望と課題」
拡大する市場規模2015年には約6.500億円の想定

日 時: 2006/9/29 PM13:30~

テーマ:

イオン(株)における環境配慮への店舗展開

日 時: 2006/6/20 PM13:30~

 

過去の研修会一覧

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